2025年6月のブログ記事

  • 使用人に使われる主人ではいけない

    多くの人は「財産がある」、「名誉がある」、「地位がある」と思って主人気取りでいます。 しかし、よく見てください。 「自分のもの」と思っていても、それによって自分が支配されているのです。 自由が失われているのです。 財産の奴隷になっているのです。 名誉、地位の奴隷になっているのです。 まるで使用人に... 続きをみる

  • 早く気付く

    怒りの感情が入り込んだ時にその瞬間に気付かないと、それはウイルスのように瞬時に増幅してしまいます。 爆発するまで増幅していきます。 「早い者勝ち」という法則は自分の感情に打ち勝つ時に使うのです。 怒り・憎しみ・嫉妬などの感情は生まれた瞬間に気付くと増幅しないでそこで消滅します。 早く気付くべきです... 続きをみる

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  • 欲を離れる

    完璧に勝利を得る道とは、「何かを得る道」ではなく「モノから離れていく道」です。 離欲の道には完成があります。 本当に充実するためにはモノはいらないのです。 足りないから満たそうとするのではなく、モノがいらないということで心を満たす道があるのです。 モノから離れる、離欲というところから安らぎが生まれ... 続きをみる

  • 病気はチャンス

    病気になることは辛いことです。 しかし、「ああ、人生とはこういうものか」と気が付くチャンスなのです。 重い病気になって今までの生き方を振り返ります。 今までやってきたことの意味を考えるようになります。 いくら大成功者として生きていても、病気というたった一つの原因で全てが離れてしまいます。 それらは... 続きをみる

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  • 死を念じていく

    葬儀に参列して「故人が安らかに天国に行けますように」と祈る時、死ぬことは自分には関係のない他人事だと思っています。 しかし、「自分もこのように死ぬのだ」と念ずるようにすると確実な変化が訪れます。 「死ぬのが怖い、どうしよう」という不安や恐れはなくなってくるのです。 死というものは当然の理であって大... 続きをみる

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  • そのつど、そのつど、やるべきことをしっかりやる

    しっかり頑張ってあらゆることに挑戦し、成功して大会社の社長になったとしても奴隷のように働いただけかもしれません。 株式会社になればなったで自分の手から離れていきます。 会社が大きくなっても年を取れば自然と自分の手から離れていきます。 そして、死ぬ時に自分が何も得ていないことに気付くと人生は悔しいの... 続きをみる

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  • いつまでも若さを保つ五つのルール

    一、節度を持って、ギャンブルを楽しむ ハラハラドキドキするような毎日こそが前頭葉の機能の老化を食い止めます。 二、大いに笑うこと はしたないなどと思うことなく大いに笑ってください。 三、テレビを見過ぎない テレビは完全に受身のメディアで、見る人に物事を考えさせません。 テレビはほどほどに見ることを... 続きをみる

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  • 老いない脳を作る生活習慣とは

    一、週に二~三回以上、一日三十分以上運動すること ウォーキングや軽い作業など、年齢に応じて無理をしないことが大切です。 二、食生活のバランスに気を付け、食べ過ぎないこと 基本的には野菜、大豆製品などをバランスよくとり、腹八分目を実行しましょう。 三、ストレスをうまく受け流すこと 物事にこだわらない... 続きをみる

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  • 苦痛はなぜ現れるのか?

    人は苦痛を敵と見なします。 しかし、決して苦痛は敵ではありません。 苦痛は自己の生命が当たり前の道を歩まないで、正道を踏み外して間違った道を歩んでいることを知らせてくれる信号です。 それは私たちの忠実な信号手であり、自分が人足る道を再び歩むように警告してくれる天の使いです。 私たちが正道(神)を忘... 続きをみる

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  • 人に与えた幸運は巡り巡って返ってくる

    物事は交換あるいは回転によって成り立っています。 経済の不況は金と物との交換がうまくいかない不均衡によって起こりますが、かといって何十年も不均衡が続くわけではありません。 運も同じであり、こちらが積極的に交換を望めば必ず返ってくるものです。 「私は運に見放されている」と思う人は元々ケチで人に何も与... 続きをみる

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  • いつも「今、この瞬間」を楽しむ

    未来は「今」の繰り返しです。 今日凄く楽しいことがあって、それが明日も明後日もずっと続いていく人は一年365日、一生が「楽しい生活」ということになります。 つまり、今のこの瞬間をどれだけ楽しむかにかかっているのです。 目の前のことを楽しんで一生懸命している人は、それが次の嬉しい出来事に繋がります。... 続きをみる

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  • 必ずしも多く持つことが幸せなのではない

    物を多く持つことは幸福の条件のように思いがちですが、実は一つ持てば一つの苦しみが生まれ、二つ持てば二つの執着が伴い、三つを持てば三つの迷いに苛まれるものです。 しかも残念なことに物が豊かになればなるほど、その豊かさとは裏腹に人間の欲望は増大していくものです。 「もっと欲しい、もっと欲しい」という不... 続きをみる

  • 落ち込んだ時の対処法

    いつまでも気持ちが下がったままにしておくと、他のことでも足を引っ張られてしまいます。 一つのことで出来てしまったマイナスの気持ちは、別のことに持ち込まないようにすることです。 その時々で完璧にリセットして次の新しいことに臨むのです。 そのために「これをすると絶対に楽しくなる」ということを用意してお... 続きをみる

  • 失って初めて人を愛することを学ぶ

    私たちは与えられることのみを愛と思って恵みと感じ、失われることを不幸の原因としていることが多いのですが、往々にして与えられることに慣れてしまうと、その恵みを忘れていることが多いものです。 不幸といいますが、もしかしたら豊かな生活、恵まれた環境に気付かずに不幸だと錯覚していることはないでしょうか? ... 続きをみる

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  • 心安らかな人生を送るには・・・

    悩みが尽きないのは自分のことばかりを考えているからです。 自分の立場や面子や利益を保つことばかり考えていると、悩みはどんどん膨らんでいきます。 心安らかな人生を過ごしていくためにはいつも周囲の人を気遣い、人の喜びを自分の喜びとして感じるようになることです。 人を喜ばせようと考えている人に悩みはあり... 続きをみる

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  • ストレスを溜め込まないこと

    ストレスを溜めない方法は嫌なことやつまらないことを持ち帰らない工夫をすることです。 忘れることはできなくてもいつまでも引きずって歩かない知恵です。 具体的には「何とつまらないことをしているのか」ということを自分で自分自身に言い聞かせるのです。 そういうことを繰り返しているうちに引きずらないようにな... 続きをみる

  • 苦労を顔に出さない

    苦労したことをそのまま顔に出す。 誰にでもできることです。 反対に、苦労したことのない人がいつも明朗な顔でいる。 これもそんなに難しいことではありません。 しかし、散々苦労したにも関わらず、全く苦労の痕が感じられない顔で人に接するのはなかなかできないことです。 できれば苦労の痕を悟られずに人と接し... 続きをみる

  • 「ありがとう」は幸福の扉を開くカギ

    感謝が湧くと、それは自ずと「ありがとう」という言葉となります。 「ありがとう」の本来の意味の「ありがたい」は「有り難い」です。 「めったに有り得ない」、「存在が稀である」という意味です。 それならば「めったに有り得ない」の反対は何でしょうか。 「いつでも、どこにでも有る」、「当たり前のこと」です。... 続きをみる

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  • 終わり良ければ・・・

    人生の途中の苦労は誰にでもあります。 シェークスピアは「ハムレット」の中で「終わりよきものは、すべてよし」と云っています。 人間というものはその時は「苦しい、苦しい」と泣き叫びながらも生きていることに手応えを掴んでいるのです。 人生の途中で不幸なことに遭い、苦しいことに遭った人の晩年は思い出がいっ... 続きをみる

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  • まず、現状に感謝する

    私たちは多くの恵みを頂いています。 まず、感謝しましょう。 与えられた環境に感謝して「ああなりたい」、「あれが欲しい」などのわがままな心を少しずつ少なくすることです。 例え今の自分の状況が100点満点の70点でも「70点もあるではないか、0点より遥かに素晴らしい」と深く感謝しましょう。 こういう気... 続きをみる

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  • 「命を頂く」感謝の心

    私たちが健康を維持するために日常生活で心掛けるべきことは、「命を頂く」という感謝の気持ちを持てるか否かが大切なのではないでしょうか。 ご飯を召し上がる時に素直に手を合わせて「よろしくお願いします」と、心の底から言えるようになった時に病気はその時点から治っていくものです。 自然治癒の大きな歯車という... 続きをみる

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  • けじめのある交友を心掛ける

    小林一茶は「寛政紀行書込」という本の中で、「たとへ日を累(かさ)ねての逗留なりとも、別るる期に別れざれば、大なる非(そしり)ごとをとる事うたがひなし。心がけの第一なり。」と云っています。 「まだいいでしょう。もう一日泊まっていってくださいよ。」と勧められてグズグズと泊まっていると、せっかく昨日まで... 続きをみる

  • 年を取ったら施す心を持つ

    若い時から、預金通帳の数字ばかり見て一喜一憂しているようでは大きな人物にはなれませんが、反対に全て使ってしまうのも感心しません。 「日本永代蔵」を書いた井原西鶴は「金銀を貯めることが両親の次に大切なことだ。」と云っています。 ところが、「その蓄えた金銀を老年になって周りに施せ。」と云っているのは注... 続きをみる

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  • この世の生き方はどんなものでもいい

    そこに明るい日が差している実感があれば、その人にとってその生活は自然で意味があるものなのです。 この世の生き方はどんなものでもいいのです。 その人、その人によって生きていく姿は違っていていいのです。

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  • この世に不要な人はいない

    例え病気や老齢のために人手が掛かり、「この人がいなければどんなに楽になるだろう」と思うように見えた人でも、様々なことを教えてくれているのです。 しかし、私たちは負担が掛かっている時にはそんなことを到底承服できません。 それが分かるのはずっと後になってからなのです。

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  • 苦悩も一つの恵み

    貧困、病気、戦争、飢え、裏切り、死別、精神的迫害など、私たちの望まない逆境・試練が私たちを強めるということは真実です。 実は逆境は反面教師以上の素晴らしいものです。 逆境は作為的に作るわけにはいきません。 だから、多少の不便や不遇が自然に発生した時には私たちはそれを好機と思い、運命が与えてくれた贈... 続きをみる

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  • 老年期は自分の教養の為に

    上手に歳を取る方法、それは老いを受け入れることです。 最低なのは自分を去っていくものにまだしがみつこうとすることです。 退職が死に繋がる人間もいます。 心の準備ができていない人間です。 旺盛な好奇心を持ち続けている人であれば、それは人生の最も楽しい時なはずです。 退職が嬉しいことになるためには何が... 続きをみる

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  • 感動の力・・・

    純粋で深い感動をすると肉体の疲れも心の痛手もたちまち立ち直るものです。 ところが、感動できない人は疲れを溜めるだけで中々エネルギーが再生されません。 元気に生きるためには感動することです。 感動するためには自分の手と足と体を使い、身を低くして一生懸命やることです。 家でじっとしているだけではいけま... 続きをみる

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  • 望むものについてだけ話すようにする(引き寄せの法則)

    人は病気になると必ずそればかりを話題にしてしまうものです。 それはその人が自分の病気のことを絶えず考えているからです。 自分の思いを言葉にしているだけなのです。 少し具合が悪くても悪化させたくなければ病気のことを話してはいけません。 あなたの思いが病気の原因です。 「とても気持ちがいい。今の気分は... 続きをみる

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  • 「感謝の心」を持つ

    幸福を味わおうと思えば些細なこと、取るに足りないような小さなことにも感謝の心を持つことです。 「感謝したくても感謝する種がないよ。不満なら山ほどあるがね。」と天邪鬼(あまのじゃく)の方は仰るかもしれません。 しかし、それは違います。 感謝の種はごく平凡な日常生活の中にたくさん転がっています。 朝ご... 続きをみる

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