いくつになっても変化して成長する

日本学術書道会


真に道を求める人、一流の人達はいくつになっても変化して成長しています。

四十歳、五十歳で人生が分かったように言う人は、既に心がマンネリになっているのかもしれません。

自己自身を修め成長させることは一朝一夕にはできません。


静々と人知れずやるといいでしょう。

それを三十年、四十年、五十年と続けていくと風格というものができてきます。

命ある限り変化成長していくことこそ、すべての人の課題でしょう。


「すべてのものは移りゆく、怠らず努めよ」・・・お釈迦様の最期の言葉。

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