賜生(しせい)・・・天から頂いている生を大切に生きる

日本学術書道会


自分の身体、自分の命は自分のものと私たちは思っています。

しかし、すべては天地から借り受けたものです。

天地から借り受けたものならば粗末にしないで、その価値を十分に発揮させて時期が来たらお返しする。


それこそが天地の心にかなう生き方でしょう。

天地から賜った自分という人格を年齢と共に成熟させ、最も完熟した形で生を終える。

そういう人生を歩みたいものです。

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