2024年5月のブログ記事
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生を充実させましょう
「死は敗北である。」と考えるお医者さんもいますが、どれだけ長く生きるかということではなく、どれだけ深く生きるかが大切です。 例え延命できなくとも人生のクオリティを高める手伝いができれば、医学は使命を果たしたと言えるのではないでしょうか。 今でも人気の高い吉田松陰や坂本竜馬は短命に終わったことを惜し... 続きをみる
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人生が充実していれば恐れることなく最期の瞬間を迎えられる
人を愛して人に対して思いやりの気持ちを持ち、自ら様々なことを学んで知識を増やして信じることができるように努力し、さらに折々に心を見直しながら反省していくことを繰り返すことによって明るく生きていくこと。 そうして知り得た知識なり経験を後半生には惜しみなく、若い人々に伝えて社会に還元していく。 これこ... 続きをみる
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歳を取ったら節食を心掛ける
摂取エネルギーを控えると寿命が長くなることは、アメリカのハーバード大学でのマウスやアカゲザルを使った実験により科学的にも証明されています。 長生きをしたいと考えている人は歳を取ったら節食を心掛けましょう。 できることなら、なるべく腹六分目を心掛けたいものです。
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一日のトータルが人の一生
人の一生は今日一日のトータルです。 今日一日が生涯であるような密度の濃い一日を送りたいものです。 汗をかいて最善を尽くしましょう。 そうすれば例え失敗しても腐らないで済みます。 「思い煩うのは最善を尽くさないからだ」と、元京大総長の平沢興先生が云われました。 今日の一日、この瞬間を密度の濃いものに... 続きをみる
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「やってもらえる」とは考えない
老人といえども強く生きなければなりません。 歯を食い縛ってでも自分のことは自分ですることが原則です。 それは虐待でもなければ惨めなことでもありません。 人間誰にも与えられた共通の運命です。 自分で自分のことをするようにしなさいというのは、当然過ぎるほど当然なことでしょう。
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困った経験を定年後の人生に活かす
困った人の役に立った時はとても生き甲斐を感じるものです。 立ち直るヒントになるちょっとした言葉を掛けたり慰めの手紙を書いたり、気の晴れる場所へ誘い出したりすると、相手の表情にみるみる生気が甦ってきます。 そんな表情を見ると役に立てて良かったと心底嬉しくなります。 そういうことができるのは、自分にも... 続きをみる
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恩は順送り
受けた親切(恩)をその人に返せないことはしばしばあります。 そんな時は別の人に返してもいいのです。 優しさや真心は循環しています。
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人のために長生きしてください
日本人の寿命は随分延びました。 ここ50年で10年以上も延びました。 寿命は時間です。 その延びた時間を例えば寝てばかりで過ごすのと、たくさんの人に会ったり、色々なところへ行くなどして過ごすのとでは全く違います。 大事なことは自分の使える時間に何をするかなのです。 若いうちはほとんどの時間を自分の... 続きをみる
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死の直前まで健康でいるために・・・
できるだけ早い時期から自分の健康管理に役立つ本を読んで、70代・80代・90代になっても周りの世話にならないように、死の直前まで何とか自分の身体を自分で健康に保っていけるようにしましょう。 世界の名著ベスト25に選ばれた「フィット・フォー・ライフ」(グスコー出版)や「少食が健康の原点」(甲田光雄著... 続きをみる
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考えない、思い出さない
お釈迦様は「大きな欲望を持つ人は必ず大きな苦しみに遭う。欲望を減らす者は苦しみも少ない。」と説かれました。 達磨大師も「求むるところあるは皆苦なり。」と云われました。 このような苦しみから逃れ、心豊かに生きるにはどのようにしたらよいのかということになります。 お釈迦様は「苦しまないようにするには考... 続きをみる
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人生は自分の欲求の反映
あなたの人生はあなたの欲求の反映で何が実現できるかという信念の反映です。 望みが実現すると信じていなければ与えられません。 宇宙はあなたの考えに反したことはしません。 そんなことはできません。 何かを得られないと信じることは望まないのと同じ結果を生みます。 「でも、地球上では望むものを全て手にいれ... 続きをみる
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捨てれば追い風が吹く
人生の折り返し地点(前半生)までは、努力して頑張ることが追い風になってくれます。 ところが、折り返し地点(後半生)を過ぎると努力して求めれば求めるほど、同じ風が今度は向かい風になります。 逆に捨てていくことが追い風になってくれるのです。 この「捨てる」というのは物ではなく「こころ」の話。 自我・欲... 続きをみる
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これまでしてきたことは、これからすることに比べれば重要ではない
多くの人は過去を元に自分の価値を決めますが、優れた人は未来を元にあなたの価値を決めます。 未来、未来、常に未来です。 人生、生命は未来にあるのであって過去にはありません。 未来にこそ真実があるのであって過去にはありません。 これまでしてきたことは、これからすることに比べれば重要ではありません。 こ... 続きをみる
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人生を完結させようとしない
何かしていないと落ち着かない。 何もしないでブラブラと時を過ごしていると罪悪感のようなものを覚える。 前もってスケジュールを決めておかないと気が済まない。 スケジュール通り取り運んでいる最中に予期しない人が来たり、何か邪魔が入るとイライラする。 どのくらい時間が経ったか、今が何時何分か気になる。 ... 続きをみる
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「老感」を持つから「老人」になる
「老感を持つ」とは読んで字の如く「自分が老いた」という感覚、感情を持つことです。 人は無意識のうちに「60代とはこんなもの」、「70歳を越えてまでこんなことをすべきではない」と考えてしまうものです。 「海外へ旅行したいけれど、この歳で飛行機の長旅は厳しいか・・・」、「周囲に迷惑を掛けたらどうしよう... 続きをみる
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進歩は「積極的な忍耐」から
忍耐とは何も対策を打たないで手をこまねいて我慢することではなく、私たちの前に立ちはだかる困難を見極めて、それに対する手立てを考えて積極的に行動することを厭わない根気です。 忍耐以外によって進歩することはできません。 知っていることを日々に適用するという忍耐なしに、私たちは進歩することはできません。
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長寿への道は少食と野菜食にあり
他の動物の肉はそれぞれの業(心の記憶)を持っており、その業(悲しみの思い)を自分の体に移入することを覚悟して口にしましょう。 美味しいというだけで食べてはいけません。 珍しくて高級だからといって食べてはいけません。 食べる行為は「聖なる行為」と知って野菜を多くして、肉・魚類は手を合わせつつ少なく頂... 続きをみる
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老後を楽しむ人生にするには
老後を人と楽しむ人生にするには健康に注意すること。 特に心の健康を心掛けること。 そして、明るい人柄になることです。 心の健康というのは不足に思ったり、怒ったりしないことです。 そのためには人の言うことをいちいち気にしないことです。 不足に思ったり、腹を立てたりすると自分が損をします。 怒りは小さ... 続きをみる
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ガンになる前に・・・、例えガンになったとしてもなんとかなります、安心してください
ガンの原因、予防、診断、治療に対する研究があらゆる医療機関において行われています。 環境や生活習慣がガンと密接な関係を持っていることはよく知られています。 私の肉親も何人かがガンで亡くなりましたが、人はガンになると急に食事を見直します。 病気は今までの生活習慣の表れですから、深刻な病気になって初め... 続きをみる
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病人になっても明るく振る舞うこと
病人は老人と同じように、「労わってもらって当たり前」という精神構造に陥りやすいので自己中心になりがちです。 体が辛い時は不機嫌になり、「なんで自分の辛さが分からないんだ」と腹も立つでしょう。 それは仕方ないことだと考えます。 しかし、当然だからといって、そのままそのような顔をしていていいということ... 続きをみる
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雨奇晴好(うきせいこう)
これは中国北宋の詩人の蘇東坡 (そとうば)の言葉です。 この言葉が述べているのは、「物事の悪い面を捉えないで良い面を捉えることが大切」ということです。 物事の良い面を捉えて、前向きな明るい気持ちで生きていくのがいいということです。 物事の残念な面やマイナス部分に意識が囚われると欲求不満が生まれます... 続きをみる
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共感できる人に聞いてもらう
人は他人の話を聞く時に、「共感」することよりも「解決」することに重きをおきがちです。 「会社の上司が厳しくて辛い」と相手が愚痴をこぼした時、「そんな上司こそ、自分を成長させてくれるありがたい存在だと思って前向きに頑張るしかないよ」と、つい説教っぽくなってしまいます。 しかし、それでは言われた方の心... 続きをみる
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良いと思ったことはどんどんやる
良いと思われることはどんどんやりましょう。 もし結果が良くなくてもやらないよりはよっぽどましです。 この世は協力と調和を表現し、経験して学び取る世界です。 怠りなく励み行動することが、私たちがだんだんと本物の自分に近付いていくことが出来るただ一つの方法だからです。
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